祖父がなくなり、土地に関して隣の住民からのクレーム

祖父が亡くなり、母の実家に残ったのは認知症と白内障の既往のある祖母と精神病を患ったオジのみになりました。祖父が亡くなりそれなりに母の気持ちが落ち着いてから家や畑、田んぼの処理を行いました。田んぼも畑も数年間全く手入れをしておらずこれからも誰か他に農業をする家族は居ません。ですので、畑、田んぼは売る事になりました。売った事で税金もかなりかかったようです。そんな土地の処理や祖父の荷物の整理、祖母の体の様子や生活を観察する為に仕事を続けながら母は片道1時間半かけて実家に定期的に通っています。そんなある日隣の住民が実は今まで隣の住民の土地と思い、その様に使っていた部分が登記上は母の親の土地の物だと言い始めました。母親は産まれてから一度もその様な事実は知らなかったので正味60年間隣の住民が生活の為に使用していたみたいです。登記を確認すると確かに母の親の名義でした。しかし、それを知って居ながら祖父が亡くなるまで全く何も言ってこず、勝手にか使用し祖父が亡くなったらその話をしてきました。そしてその隣の住民が言うにはいままで払った100万円を支払えと言ってくるのです。登記上母親の実家となっている土地の税金か何かを隣に請求がくるのかも不明ですし、それ以前に今までそれなりに使用していたのだから、知っていたとしても占有として20年で時効がきます。隣の住民の土地になりますし、今まで立て替えて支払った分を支払えというのなら使用していた賃料を払えと私は感じます。しかし、母は常に祖母の様子を近くで見守る事が出来ない環境上、そのお金を支払わない事で母親が不在の時に祖母に嫌がらせを受けてはたまらないとの気持ちと正直面倒くさく、100万円で相手が納得するなら、と支払った様です。母の気持ちの整理はついておらず、その事実がお金を支払う形で解決してから私にそんな相談がありました。聞いているだけで私がイライラします。母は誰かに話せた事ですっきりしている様ですが、人の弱みに付け込んでしょうも無い事を言ってくる田舎のお隣さんに憤りを隠せません。借りるつもりもないなら、祖父が生きている時にでもその様な勘違いがあった時に直ぐ様、対応するべきだと思います。その土地にどれ位の価値があるかは分かりません。とても小さな部分かも知れませんし、その支払った金額が本当に100万円もかかる物なのかはわかりません。とても田舎で何もない所ですから。

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