欲張らなくても十分素敵な空間になりました。

マンションのリフォームを経験して知ったことは、戸建てとは違い、マンションの規約で、共有部とされるベランダや玄関の扉は、どれだけ色やデザインが気に入らなくても個人で勝手に取り変えることはできなかったり、予算以外での妥協や要相談箇所が出てくることです。。我が家はベランダや玄関周りに特に不満がなかったのですが、いったんスケルトンにして大改造を行う場合は内装とのギャップを覚悟したほうがいいと思います。ベランダはDIYで割と手を加えることができるのでむしろあれこれ触らないほうが無難です。

各部屋の扉も、そのマンション建設時にオリジナルのサイズでで全戸まとめて発注をかけている場合もあり、自分で発注するとオーダー価格で高額になる場合もあります。我が家がまさしくこれに該当しており、まだ妥協のできるデザインだったので全部の取り換えを断念しました。障子もサイズもオーダーサイズだったので張替の時にちょっと金額が上がりましたが、今のマンションではよくあることなのかも知れません。

実際に体験してみたいとわからなかったこともいろいろありましたが、もし予算がなくて壁紙の張替程度であったとしても、各部屋の壁紙の選び方次第では気持ちも一新、リフォーム前とは違う空間に生まれ変わるので、あまり凝りすぎたり、欲を出す必要はないのかもなというのが、リフォームして感じた正直な感想です。間取りと要点を押さえた下見を十分に行うことで、解決できることは多いので、内見の際にはチェック項目と質問をできるだけまとめてから望むことも重要だと思います。

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